ハイボールの語源が意外だった

ゴルフをプレイしているとき、お昼休みにちょっとビールを一杯飲みたくなります。

しかし、ゴルフの発祥の地と言われるスコットランドでは、ゴルフ場でウィスキーのソーダ割りを飲んでいた紳士がいたのだとか。

この飲み物は現在日本で流行っているハイボールの元祖なんですが、なぜハイボールという名前になったのか?

嘘のような逸話が残っています。

ゴルフ場でウィスキーのソーダ割りを飲んでいた紳士が
ウエイターにこの飲み物の名前を尋ねたとき、

たまたま、高々と打ち上げられたゴルフボールが飛んできたので、ウエイターが思わず
「ハイ・ボール(高い球)!」
と叫んだことから、こう呼ばれるようになった。

 

あまりに、出来すぎの逸話なので、
これは眉唾臭い話ですね(笑)

 

さて、日本でハイボールというと、ウイスキーのソーダ割りのことを言いますが、海外ではリキュールやスピリッツのソーダ割りでも水割りでも広くハイボールと呼ばれます。

ですから、海外に行ったとき我々がいつも飲んでいるハイボールを注文したいときは、
「スコッチ・アンド・ソーダ」
というように、細かく指定しないと思い通りのお酒は飲めないかもしれません。

海外に行かれるときはご注意ください(笑)